SmartHomeへの第一歩!?鍵を自動化しよう!!
車のキーレスが普及して久しい中、ドアの鍵穴にいちいち鍵を挿して開け閉めするのは煩わしい。そんなわけで、ドアの鍵を自動化することにしした。
毎日の生活で車のスマートな解錠に慣れてしまうと、どうしてもドアの前での「バッグから鍵を探す」「鍵穴に挿して回す」という一連の動作が、だんだん面倒くさく感じる。
そんなわけで、我が家のドアの鍵をスマート化することにした。
選定
今回選んだ鍵はセサミ5pro 競合他社にQrio LockやSwitchBotがあるが今回セサミを選んだ一番の理由は公式で磁石でつけることができること。
これによって外したいときはすぐに取り外すことができます他社のは両面テープ止めで扉に取り付け跡がつきそうなのと一度取り外したら粘着力が落ちそうなので今回は却下
しかしセサミシリーズ5proはあくまで鍵の自動解錠施錠しかできないので追加でセサミリモートとフェイス2proを採用
導入しよう
今回購入したのは4つのセサミシリーズ!開封写真は撮り忘れたので現状写真

左からリモート・セサミ5pro・セサミフェイス2proとこれにそれぞれ別売のセサミ公式マグネットとそのすべり止めを付けている。
電池については5proとフェイス2proはCR123を最低2本 リモートはCR2450を最低1つ使う追加で電池を入れることで駆動時間を延ばすことができるらしい。
電池を入れたらスマートフォンのセサミアプリを使ってペアリングを実施とセサミOSの更新をした後5proを操作するフェイス2proとリモートの設定をする。
フェイス2proは解錠手段として顔・手のひら静脈・指紋・テンキー・icカードが使用できるが今回は顔と手のひら静脈を使用・設定
取付よう
取り付けは簡単それぞれ磁石で扉につけるだけ。

すべり止めと磁石が強力なので本体が動くことはない。

感想
これで鍵をいちいち刺さずに施錠解錠がワンタッチでできるようになりました。
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