
結論NVIDIAアプリのG-SYNC設定をオフもしくはオン、フルスクリーンにすると解決する。
私のパソコンは下記のような構成
| CPU | AMD RYZEN9900X |
| メモリ | TEAM CLASSIC DDR5 DESKTOP MEMORY BLACK |
| マザーボード | GIGABYTE X870E AORUS PRO (rev.1.1) |
| グラフィックボード | ZOTAC GAMING GeForce RTX 4080 16GB Trinity OC ZT-D40810J-10P |
| SSD1 | EXCERIA PLUS G4 |
| SSD2 | crucial CT1000MX500 |
| 電源 | Corsair RM850x |
| TVボード | ピクセラ DT-460 |
発生したこと
Xitアプリの表示がコードE203表示で映像が映らない音声は聞こえる時がある。
番組表は問題なく使える。
やった事
グラボとDT460のドライバの再インストール ← 最初こそ映るもののまた映らなくなった
グラボのドライバを古いものにした ← 映るようになった
DT460の視聴アプリをXitからstationTVに戻した ← 変化なし
古いドライバでは動作するが新しいドライバが使用できないのは不便なので原因を探しているといつも癖で設定しているG-SYNCの設定がどうも怪しい

G-SYNCの設定をオフにする ← 映るようになる
G-SYNCの設定をフルスクリーンにする ← 映るようになる
G-SYNCの設定をフルスクリーンとウインドウにする ← 映らなくなった
以上のことからピクセラのTVボードはG-SYNC設定がフルスクリーンとウインドウモードだと仕様できないと思われる。
そしてこれはstationTVXアプリ以降を使用するピクセラのTVボードでも有効と思われる。
